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LogicalThinking - ロジカルシンキング

目次

ロジカルシンキング

MECE

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/MECE

Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive

「相互に排他的な項目」による「完全な全体集合」

要するに「重複なく・漏れなく」という意味

WBS

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/Work_Breakdown_Structure

プロジェクトを理解し管理する上で、

プロジェクトの各工程を各担当者の作業レベルまで展開し

木構造にまとめたもの

So what?

https://mba.globis.ac.jp/about_mba/glossary/detail-11682.html

So what?とは、情報に対して、そこからいえること(メッセージ)を抽出する際に使う問いかけ。

 「だから何なの? その意味は?」の意味。

その解釈がイシューに沿って、目的に向かっており、かつ具体性をもったメッセージとなることが重要である。

ロジック・ツリー

https://mba.globis.ac.jp/about_mba/glossary/detail-12056.html

ロジック・ツリーとは、MECE(モレなくダブりなく)を意識して上位概念を下位の概念に 分解していく際に用いられる思考ツール。 問題解決で、本質的な問題がどこにあるのかを絞り込む場面や本質的な課題に対して解決策を考える場面などに用いられる。

「ロジカル・シンキング」

https://www.amazon.co.jp/dp/4492531122

第1部

論理的な伝え手になるための第一歩として、例えば、報告書を下書きするなど、 コミュニケーションの具体的な準備に取り掛かる前に必ず確認したいポイントを解説する(第1章、2章)

第2部

伝え手の頭の中や手元にあるさまざまな情報やデータを、 「論理」を作る「部品」として整理するための「論理的に思考を整理する技術」を紹介する。

MECE(第3章)とSo What? /Why So?(第4章)の2つの技術だ。

第3部

個々の「部品」を「論理」に組み立てるための「論理的に構成する技術」を扱う。 「論理」の構造を定義し(第5章)、ビジネスの実践に役立つ2つの論理パターン、 並列型と解説型(第6章)、そしてその活用のポイントを解説する(第7章)。

MECE、So What? /Why So? という2つの「論理的に思考を整理する技術」 並列型と解説型という2つの「論理的に構成する技術」